| 山 行 報 告 | |
| 2026/5 /12〜13 奥多摩:天祖山 | メンバ(記録):丸山 |
【コースタイム】
(5月12日[火])
川崎(5:48)==(6:46)立川(6:54)==(8:05)奥多摩(8:10)=バス\570= 鍾乳洞(8:37)―― 天祖山登山口(9:15)―― (10:05)BP(10:20)―― 中腹の神社(11:10)―― 天祖山(13:20)―― 中腹の神社(14:30)―― BP(15:00)△
(5月13日[水])
BP(5:30)―― 天祖山登山口(6:00)―― 小川谷橋(6:40)――(7:00)東日原(7:37)=バス\530=(8:01)奥多摩(8:11)== 立川(9:34)== 川崎(10:32)
【記 録】
(5月12日)
今回は途中にペースを張り、天祖山のピストン予定である。
順調に奥多摩駅に着き、鍾乳洞行きのバスに乗る。15人位の乗客であったが、川乗橋で私以外は全員降りてしまい、終点までは貸し切りになってしまった。
バス終点から小川谷橋を渡り、左の日原林道を歩いて、登山口からジグザグの急坂を上って行く。
尾根に出たところで、近くに泊に適した場所があったので、ベースに決め、ツェルトを張って余分な荷物はデポし、軽装で出掛ける。
今日はとても暖かく、汗をかく陽気である。また、今回はデジカメのバッテリーを取り換えてみたので、その確認のため風景等を撮りながら歩く。
ベースから約3時間弱でようやく天祖山頂に着き、少し休憩した後戻ることにする。
帰りは2時間でベースに戻った。後はのんびりする。ラジオは大相撲中継をやっていた。
(5月13日)
朝明るくなったので朝食を摂り、出発する。天祖山登山口への下りは急斜面のため、慎重に下る。
登山口からは林道を歩いて東日原に戻り、奥多摩行きのパスに間に合った。途中の小川谷橋近くの工事現場ではモンスターウルフが睨みをきかせていた。